1. InBrief: The Science of Resilience<br>レジリエンスの科学
    InBrief: The Science of Resilience
    レジリエンスの科学
    レジリエンスは人が本来持っている特性と、その人が育ってきた環境とが強く影響しあいながら作られます。 わかりやすく言えば、支点が中心にある天秤の両側に、良い経験と悪い経験が乗っているようなものです。 良い体験が積み重なり、子ども達がストレスに対処できるスキルを学習すれば、天秤の支点は、天秤が良い結果に傾きやすくなるように動きます。幼少期の大人とのより良い人間関係が、レジリエンスを育てる力になります。
  2. Intergenerational Mobility Project: Building Adult Capabilities for Family Success<br>世代間移動プロジェクト:家族の成功のために大人の能力を育てること
    Intergenerational Mobility Project: Building Adult Capabilities for Family Success
    世代間移動プロジェクト:家族の成功のために大人の能力を育てること
    「世代間移動プロジェクト」は、コーチングの枠組みを使って家族の力を強化し、貧困を克服することを目指しています。 子供を守ると同時に自分の人生もより良くしたいと願う親の気持ちを引き出しながら、メンターと家族は「自立への架け橋」というツールを使って将来の計画に取り組みます。
  3. InBrief: Early Childhood Mental Health<br>幼児期のメンタルヘルス
    InBrief: Early Childhood Mental Health
    幼児期のメンタルヘルス
    健康なメンタルヘルスの基礎は人生の早期に作られることがわかっています。親や養育者など周囲の人々との関係を含む人生早期の経験が、子供の持つ特性と関わり合いながら脳の構造を作っていきます。 この過程に問題があると、学習したり人間関係を作ったりする能力が障害され、その影響は生涯に及ぶこともあります。
  4. Ready4Routines: Building the Skills for Mindful Parenting<br>ルーチンの準備:愛情ある子育てのスキルを構築する
    Ready4Routines: Building the Skills for Mindful Parenting
    ルーチンの準備:愛情ある子育てのスキルを構築する
    「ルーチンの準備」は、親が子供と一緒に日常のルーチンを行っていくことを支援するプロジェクトです。就寝や食事といった日常生活の場面に焦点をあて、大人と子供の実行機能のスキルを強化することを目指しています。
  5. The Case for Science-Based Innovation in Early Childhood<br>幼少期の科学に基づく革新
    The Case for Science-Based Innovation in Early Childhood
    幼少期の科学に基づく革新
    ハーバード大学子供発達センターのセンター長であるJ.P.Shonkoff博士が、科学の知識を使って幼児期の領域に革命を起こし、逆境に直面している子供たちの生活を変えていく、というこのセンターのミッションとヴィジョンについて語っています。
  6. InBrief: The Science of Neglect<br>ネグレクトの科学
    InBrief: The Science of Neglect
    ネグレクトの科学
    深刻なネグレクト―混乱した状態や養育者の反応が得られない状態が持続する―は、身体的暴力よりも、長期にわたって子供達の発達に悪影響を及ぼします。 認知機能の遅れ、実行機能の障害、身体的なストレス反応の障害などがみられます。ここでは、幼児期の深刻なネグレクトがなぜそれほど有害なのか、また有効な介入がなぜ学習や健康、次世代の養育など、長期のより良い結果につながっていくことになるのかについて説明しています。
  7. InBrief: Executive Function: Skills for Life and Learning<br>実行機能:生活と学びのためのスキル
    InBrief: Executive Function: Skills for Life and Learning
    実行機能:生活と学びのためのスキル
    実行機能と自己制御能力は、人生におけるパフォーマンスのための鍵となる要素です。 実行機能とは脳の中の航空管制システムの様なもので、生まれて最初の数年で劇的に成長し、思春期を通して成長し続けます。もし幼少期や思春期の適切な時期にこのような能力を身につけることができないと、仕事を持ったり、結婚生活を維持したり、子どもを育てたり、周りと協力したり、基本的に社会の一員になるといった大人としての準備ができないことになってしまいます。
  8. InBrief: The Impact of Early Adversity on Children’s Development<br>幼少期の逆境が子どもの発達に及ぼす影響
    InBrief: The Impact of Early Adversity on Children’s Development
    幼少期の逆境が子どもの発達に及ぼす影響
    深刻な逆境は脳の構造の発達に影響し、身体のストレス反応システムを常に警告状態にセットしてしまうことがわかっています。 一方、人生の早い時期に、安定した応答性のある環境が準備されれば、そのような状況を予防したり改善したりすることができ、その後の人生における、学習や行動、心身の健康に良い結果をもたらします。
  9. InBrief: Early Childhood Program Effectiveness<br>幼児プログラムの効果
    InBrief: Early Childhood Program Effectiveness
    幼児プログラムの効果
    ここでは、40年におよぶプログラムの評価から得られた基本的な概念について解説しています。 効果的な幼児プログラムや政策により、社会は子供達が生産的な未来のための安定した基盤を身につけることを確かなものにできるのです。
  10. InBrief: Foundations of Lifelong Health <br>生涯にわたる健康の基盤
    InBrief: Foundations of Lifelong Health
    生涯にわたる健康の基盤
    ここでは、豊かで生産的な社会を持続させるためには、なぜ子供たちの健全な発達が重要なのか、ということについて説明しています。 この動画は子供の発達についての全国科学審議会と幼少期の政策とプログラムについての全国フォーラムをもともに作られた報告をまとめたものです。
  11. InBrief: The Science of Early Childhood Development<br>子どもの発達の科学:幼少期の子どもたちの発達を科学する
    InBrief: The Science of Early Childhood Development
    子どもの発達の科学:幼少期の子どもたちの発達を科学する
    このInBriefシリーズでは、何十年にもわたる神経科学と行動についての研究で確立された、幼児期の発達の基本概念を扱います。これは、なぜ子どもの発達、特に誕生から5歳までが、豊かで持続可能な社会にとっての基盤であるかを理解するのに役立ちます。
  12. FIND: Using Science to Coach Caregivers <br>FIND(見つける):親を教育するための科学
    FIND: Using Science to Coach Caregivers
    FIND(見つける):親を教育するための科学
    このビデオでは、ワシントンのチルドレンズホームソサエティのソーシャルサービスプロバイダが、親が子ども達と関わっているビデオの一コマを使って、親が自分の強みを自覚し、どのような関わりが子ども達の健康的な発達を促すのかを学ぶのに役立てている様子を知ることができます。オレゴン大学とオレゴンソーシャルラーニングセンターの研究者との共同で作成されたこの介入法は、逆境に直面している若い家族の前向きな関わりを支援するものであり、科学に基づく戦略のための革新的な協働作業と実験的プロセスのモデルとなる取り組みでもあります。
  13. How Children and Adults Can Build Core Capabilities for Life<br>人生のコアとなるスキルを身につける
    How Children and Adults Can Build Core Capabilities for Life
    人生のコアとなるスキルを身につける
    私達は職場や学校、子育てや人間関係の場で、日頃から、時には大変な役割を担い、忙しい日々をやりくりしています。私達はどのようにして、この役割をうまくこなしているのでしょうか?どのようなときに私達は間違った方向に進んでしまうのでしょうか?科学が説明を与えてくれます。このビデオでは、幼児期から青年期および成人期に至るまでの、実行機能および自己制御能力として知られるコアとなるスキルの発達とその活用について解説します。
  14. Toxic Stress Derails Healthy Development<br>有害ストレスは健康な発達を阻害する
    Toxic Stress Derails Healthy Development
    有害ストレスは健康な発達を阻害する
    このビデオは、逆境にどう対処するかを学ぶことが、子どもの健康的な発達に重要であることを説明しています。中程度の短期間のストレス反応は子どもの成長を促進することがありますが、有害なストレスは保護的な大人のサポートがない場合、ストレス管理システムの強くて持続的な活性化につながります。
  15. Serve & Return Interaction Shapes Brain Circuitry<br>サーブとリターンの関係が脳の回路を作る
    Serve & Return Interaction Shapes Brain Circuitry
    サーブとリターンの関係が脳の回路を作る
    このビデオでは、脳の構造を構築していく上で最も重要な経験の1つについて説明しています。それは、「子どもとその子どもにとって重要な大人との間のサーブとリターンの相互関係」のことです。幼児は、バブバブ言ったり、表情、身振りを通して自然に問いかけてきます。そして大人は同じ種類の発声や身振りで応答します。この繰り返しのプロセスは、特に幼児期早期の脳の回路の形成にとって基本的に重要と考えられています。
  16. Building Adult Capabilities to Improve Child Outcomes: A Theory of Change<br>子どもに良い結果をもたらすために大人の能力を構築すること:変化の理論
    Building Adult Capabilities to Improve Child Outcomes: A Theory of Change
    子どもに良い結果をもたらすために大人の能力を構築すること:変化の理論
    このビデオは、弱い子どもたちや家族が画期的な成果を達成するための理論を解説しています。子供たちの生涯の学びや健康、そして行動に不可欠な人間関係を形成できるように養育者の能力を向上させるとともに、それを取り巻くコミュニティを強化することに焦点を当てています。
  17. InBrief: What is Resilience? <br>レジリエンスとは何でしょうか?
    InBrief: What is Resilience?
    レジリエンスとは何でしょうか?
    レジリエンスを科学することによって、なぜ深刻な逆境にもかかわらず健全に発達できる子ども達がいるのかを理解できるようになりました。 レジリエンスは、人々が深刻な困難に直面しても、その困難に適応できるようにするための保護的要素の組み合わせであり、逆境を経験した子どもたちが健康で生産的な大人に成長していくために不可欠なものです。 このビデオを見て、子どもと子どもを取り巻く環境の間の相互作用を通して構築されるレジリエンスの基礎について理解してください。
  18. InBrief: How Resilience is Built<br>レジリエンスはどのように構築されるのでしょうか?
    InBrief: How Resilience is Built
    レジリエンスはどのように構築されるのでしょうか?
    子供たちはレジリエンスを持って生まれてくるわけではありません。レジリエンスは生物学的システムと社会的環境における保護的要素との相互作用を通して生み出されます。レジリエンスを構築するためには、地域における両親、コーチ、教師、介護者、および他の大人との協力的な関係が必要です。 このビデオで、大人との反応的な交流が、子どもたちがストレスを管理し、逆境に対処するために必要なスキルを身に付けるのにどのように役立つかを見てください。
  19. Brain Hero<br>ブレイン・ヒーロー:出生後のさまざまな経験や環境が子どもの健全な心身の発達に影響する
    Brain Hero
    ブレイン・ヒーロー:出生後のさまざまな経験や環境が子どもの健全な心身の発達に影響する
    2009年、ハーバード大学子ども発達センター(HCDC)は、双方向メディアを使用して幼児期の子どもの発達の科学を伝える新しい方法を開発するために、南カリフォルニア大学映画芸術学部との連携を開始しました。この連携の最初のプロダクトが、家族や地域のさまざまな人々の行動が、幼少期の子どもの発達にどのように影響するかを描いた「Brain Hero」です。
  20. Experiences Build Brain Architecture<br>経験が脳の構造を作る
    Experiences Build Brain Architecture
    経験が脳の構造を作る
    このビデオでは、脳の基本的な構造が、幼少期から成人期に至るまでのプロセスを通してどのように構築されていくかを解説しています。最初に単純な回路ができて、やがて、より複雑な回路がその上に構築されていきます。 遺伝子は基本的な設計図ですが、経験は遺伝子がどのように発現するかに影響します。